(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *イスラエル・パレスチナの学者とシンポジウム
本文テキスト  アーユス仏教国際協力ネットワーク、浄土宗平和協会、日本国際ボランティアセンターはイスラエル・パレスチナからイスラム教・キリスト教・ユダヤ教の3人の学者を招き、12日に東京の増上寺で「宗教・社会・平和」のテーマでシンポジウムを開いた。3氏とも<平和を願い共生することの大切さを訴え>たのに対し、浄土宗僧侶の戸松義晴氏は仏陀の非暴力に言及し<平和行動を訴えた>。また3氏は<日本の宗教者に橋渡しの役割を要請した>(17日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center