(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *殉職自衛隊員追悼式典に寄せて
本文テキスト  殉職自衛隊員の追悼式典が27日、防衛省内の碑霊碑地区(メモリアルゾーン。2003年完成)で行われ、福田首相、石破防衛庁長官、隊員遺族が参列した。「ニュースの断面」はメモリアルゾーンについていくつか話題を提起している。防衛省は式典について、神官、僧侶、牧師等は参加しない等憲法20条3項に抵触しないとの想定問答を作成していること。また、メモリアルゾーンを「靖国神社に代わる国家的な慰霊施設」として位置づける動きがあり、外国要人も50人以上が表敬訪問しているが、そうした<見方には疑問が残る>ことを強調している(5日付)。
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