(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *統一教会脱会後の精神的ケア重要
本文テキスト  全国霊感商法対策弁護士連絡会主催の全国集会が10月19日に東京で開催され、日本基督教団の杉本誠牧師が「脱会カウンセリングの現状と困難さ―20年の歩みの中から」と題して講演。<脱会させた後の被害者の精神的ケアが非常に重要><救出されることによって「心に傷を受けていく人もいる」のは事実だと話し、それが避けられるかどうかは家族カウンセリングにどれだけ時間をかけたかに尽きると語った>。なお同集会では、統一教会の霊感商法被害相談は過去1年間で40億円にのぼると報告された(キ17日付)。
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