(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *除霊・祈とう詐欺事件の公判と判決
本文テキスト  前橋市内の女子専門学校生から現金を脅し取ろうとした恐喝未遂で起訴されている祈とう師・中島被告の初公判で前橋地裁は10月17日、被告に懲役1年6ヶ月を求刑した(上毛 10/18)。
 横浜では、除霊詐欺事件で8被告に有罪判決で出た。女性らに声をかけ横浜や千葉市内の47人から「除霊代」名目で計3700万円をだまし取った8被告に対し、横浜地裁は9月17日、執行猶予付きの懲役2-3年の判決を、また、主犯格の宮崎俊一被告に対して11月13日、懲役7年の判決を言い渡した(東京・神奈川 9/1、毎日・東京 11/13)。
 福島県須賀川市で起きた祈とう師宅連続殺人事件では、祈とう師と共謀し「悪霊払い」と称し男女6人に暴行を加え殺害した罪で起訴された関根満雄被告に対し、仙台高裁は9月2日、懲役18年の判決を言い渡し(河北新報 9/3)、11月25日の期限までに関根被告が上告せず刑が確定した。祈とう師の江藤被告は一審で死刑判決を受け控訴中(福島民報 11/26)。
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