(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *平和問題 九条の和・竹中彰元氏復権
本文テキスト  「宗教者九条の和」は9月29日、真宗大谷派名古屋別院で第3回シンポジウムと平和巡礼を行った。基調講演のマイケル・シーゲル南山大学准教授は、日本が軍事力を有していても世界に脅威を与えていないのは憲法に平和条項があるからと指摘。これを他の国にも広めることが重要だと呼びかけた(4日付。中外日報2日付に同類記事)。
 日中戦争時の1937年、「戦争は罪悪である」と発言して流言飛語罪で有罪判決を受けたことで真宗大谷派からも処分をされた故・竹中彰元氏の復権顕彰大会が19日、竹中氏が住職をしていた岐阜県垂井町の明泉寺で行われた。熊谷宗務総長は「宗派が犯した大きな過ち」として処分の取り消しを発表した(25日付。11月1日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center