(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *皇室と神社
本文テキスト  靖国神社秋季例大祭当日祭の18日、<勅使・北島清仁掌典が随員を従へて参進。本殿に昇殿の後、天皇陛下からの御幣物を神殿に供へ、御祭文を奏上して玉串を奉り拝礼した>。六宮家からは玉串の献進があった。また<寛仁親王殿下が><参拝された>(29日付)。第62回神宮式年遷宮のため、<天皇・皇后両陛下には>3度目の<御内帑金を御献進遊ばされた。10月3日午前、皇居に参内して御内帑金を拝受した鷹司尚武神宮大宮司は、同日付で「両陛下の聖慮にお応へ申し上げるべく万全を期す」とする謹話を発表した(22日付)。滋賀県の多賀大社で14日、本殿遷座祭が行われ、<天皇陛下よりの幣帛料が神前に奉られ>た(22日付)。<天皇・皇后両陛下には>9月28日-30日の国民体育大会など<秋田行幸啓にあたり、県内の旧官国幣幣社並びに旧指定護国神社に幣饌料をお供へされる旨仰せ出され、28日午後、行在所で伝達式があり、待従長から各神社宮司に幣饌料が伝達された>。該当神社は、古四王神社及び秋田縣護国神社(8日付。関連として29日付に鷹司尚武・伊勢神宮大宮司のロングインタビュー記事)。
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