(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *日本会議設立10年 教育基本法改正の成果
本文テキスト  日本会議・日本会議国会議員懇談会の設立10周年記念大会が6日、東京ビッグサイトで開催され約3、000人が集まった。三好達会長は10年間の活動の成果を「見るべきものがあったと自負している。わけても教育基本法改正の成立は最も大きな成果」と挨拶。しかし今後の運動について同会議政策委員会代表の大原康男・国学院大学教授は、福田内閣の成立によって「冬の時代が到来」、<外国人参政権や夫婦別姓問題、人権擁護法案が浮上する縣念を示し>たうえで、<教育改正から憲法改正へといふ基本的方向性は動かない」と強調した>。なお各界から挨拶を行ったのは、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田滋・早紀江夫妻、金美齢・前台湾総統府国策顧問など(22日付)。
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