(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆ その他
記事タイトル *裁判員、「精神上の不利益」で辞退可?
本文テキスト  法務省は10月24日、2009年から開始される裁判員制度で、裁判員法における裁判員の辞退事由に新たに盛り込まれる6項目の政令案を発表した。6項目には、妊娠や出産、配偶者らの入院の付き添いなどに加えて、宗教的信念による死刑忌避などの「精神上の重大な不利益」も含まれている。自民党内には思想信条も辞退事由に認めるべきとの強い要求もあったが、法務省は安易な辞退を防ぐために明記を見送った(東京・東京・夕 10/24、朝日・東京・夕 10/24、産経・東京 10/25ほか)。
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