(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・アーレフ、ひかりの輪)
記事タイトル *公安調査庁の施設立ち入り検査相次ぐ
本文テキスト  公安調査庁は10月19日、団体規制法に基き長野県松本市と小諸市にある関連二施設を立ち入り検査した。小諸市の施設は「ひかりの輪」が使用するもので、2007年5月の検査同様、松本死刑囚の肖像写真や「マントラ」のテープなどが確認された。11月1日には神奈川県横浜市の二施設、11月15日には大阪府大阪市内の三施設、11月29日には千葉県鎌ヶ谷市と野田市の施設に対して検査が行われた。野田市の施設に対する捜査は初めて。12月13日には教団本部として使われてきた東京都世田谷区の「南烏山施設」を検査し、本部機能の現況を調査した(信濃毎日 10/20、神奈川・横浜 11/2、読売・東京・夕 11/15ほか)。
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