(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国外
大分類 【6.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン
記事タイトル *教皇、中国カトリック司教を承認
本文テキスト  12月4日、中国カトリック教会の司教任命をめぐり対立していたバチカンと中国が、中国の司教を二重承認する形で妥協した。これにより、1951年から続く国交断絶の解消に向け、話し合いが進むとみられている。これまで中国のカトリックは、政府公認の「天主教愛国会」と教皇に忠誠を誓う「地下教会」に二分されていた。天主教愛国会は本来教皇のみが行なう司教の任命を独自に行ない、バチカンから批判されていた。これに対して中国は「内政干渉」と拒否し続けてきた。(毎日 12/5)。[→ラーク便り36号26頁参照]
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