(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国外
大分類 【3.中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラク
記事タイトル *少数派の宗教、マンダ教消滅の危機
本文テキスト  イラク・イラン国境付近のマンダ教の消滅が危惧されている。マンダ教はキリスト教で異端とされたグノーシスの流れをくむ中東最古の宗教のひとつである。イラクでは民族や少数派への迫害が続き、2003年の米軍のイラク侵攻時には6万人ほど居住していたマンダ教徒は迫害や強制改宗を避けるため国外に移住し、現在では5千人以下になっているという(中外 10/11)。
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