(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *平和への取り組み
本文テキスト  庭野平和財団は6日、東京で平和をめぐる宗教の役割について考えるシンポジウム「Religions for Peace?」を開き、海外からキリスト教、イスラム教、仏教の宗教指導者が参加し、<忌憚のない意見を述べ合った>。ノルウェーからの参加者、キリスト教のグナール・スタルセット氏は<「普通の人にとって重要なのは、正しい教えかどうかより、正しい実践」と強調>した(13日付。中外日報13日付に同類記事)。
 平和を学び考え願う仏教者の集い(平仏集!)は10日、東京の築地本願寺で「9・11七回忌法要とPEACE TALK」を開催。法要後、東京大学教授の姜尚中氏は映画監督の森達也氏との対談のなかで<北朝鮮による拉致事件が明らかになった2002年の9月17日を日本の「9・11」と位置づけ>、「国民が1つの感情の構造にすっぽりとはまってしまった」と語り、北朝鮮の人と<自分たち>との関係についての視点が抜け落ちたことを<憂いた>(13日付)。なお6日付に<「9・11」から6年 海外派兵から憲法改正まで 平和の危機が>と題した石川勇吉・真宗大谷派報恩寺住職の評論。
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