(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) キリスト新聞カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *中国キリスト教200年と日本の戦争責任
本文テキスト  キリスト者有志による「共に学ぶ会・中国のキリスト教200年」が8日、東京の日基教団信濃町教会で開かれ、講演とミニシンポジウムが行われた。ミニシンポジウムでは松谷曄介・日基教団八幡鉄町教会伝道師が日本の戦争責任について評価は難しいとしながら、「日本の教会が密接な関わりを持っていたこと、中国の教会が当初から目指していた『三自』の理念が、日本による統治の口実として利用されたことは事実」と述べた。同会は10月-12月に連続講座を行う(22日付)。
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