(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *社会活動。日雇労働者の街で
本文テキスト  お盆の季節に日雇労働者の街で、物故者の無縁供養と炊き出しを続けている2つの活動。横浜市の高野山真言宗徳恩寺は同市の寿町で30年にわたり、檀信徒の協力を得て行事を続けている。また高野山真言宗東京別院は東京の山谷で15年ほど前からボランティアサークルの依頼で法要を行っている(23日付)。
 日蓮宗は27日-28日、東京の宗務院で社会教化事業講習会を開いた。講演者の楠山泰道・大明寺住職は<社会問題に関心が薄い僧侶の意識を痛烈に批判した>。活動の実例発表はビハーラ、青少年教化、社会活動の3つ(30日付)。
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