(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *参院選当選のクリスチャン
本文テキスト  7月29日に投開票の行われた参議院選挙において、3人のクリスチャンが当選した。いずれも民主党公認で、茨城選挙区の藤田幸久氏(日本基督教団・滝野川教会員)、長野選挙区の羽田雄一郎氏(同・富士見町教会員)、比例代表の今野東氏(同・仙台一番丁教会員)の3氏。羽田氏は「国民の側に立った思いやりの政治を(行う)」と語り、今野氏は<「平和・人権・民主主義」を守るべきものとして掲げた>(ク12日付)。「論説」の<キリスト者国会議員に期待」。国会議員の要件として「無私」「品性」「(人格形成に基本の)信仰」をあげている(キ18日付)。
「オピニオン」の<参議院選挙に表された「民意」の意味>。自民党惨敗について、憲法改正の動きに対する国民の意識が働いたというよりも、<むしろその背後に、人知を超えた歴史の支配者の御手を見るべきだ>(ク19日付)。
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