(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *地震原発事故について発言
本文テキスト  16日の中越沖地震によって柏崎刈羽原発が停止。火災発生には早期対処ができず、被害の過少報告がなされた。<地震原発事故が問う現代社会>のテーマで「原子力行政を問い直す宗教者の会」の中嶌哲演氏(真言宗御室派明通寺住職。福井県小浜市)が発言。中嶌氏は東京電力の対応や行政について具体的に批判した後、国民の「原発必要神話」の根拠のなさを明らかにし、<真の「少欲知足」を><節度ある消費生活に知恵絞れ>と、とりわけ大都市圏住民に問題を提起している(26日付)。
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