(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *戦没者慰霊と平和への祈り
本文テキスト  浄土真宗本願寺派安芸教区は7日、本願寺広島別院で第25回「平和を願う念仏者の集い」を開き、全戦没者を追悼法要し、被爆体験を聞いた。また同派の滋賀教区基幹運動推進委員会は7日、本願寺八幡別院において第13回「平和へのつどい」を開き、「念仏者九条の会」事務局長の小武正教氏は講師に迎え、<非戦平和への思いを新たにした>(12日付)。浄土真宗本願寺派の安居において25日、龍谷大学を会場に「仏教と平和」」をテーマとして自由討論が行われた。<理想と現実に苦悩>(28日付)。
 天台宗は14日、広島平和記念公園で戦没者慰霊・世界平和の祈りを開催し、千日回峰行者の酒井雄哉氏を導師に、原爆犠牲者をはじめ、全戦没者の慰霊と世界平和への祈りを行った。この行事は天台宗寺院の少ない沖縄、鹿児島、広島の「三県特別布教」でもある(24日付。12日付に念法真教の「長崎原爆殉難者慰霊法要」の記事)。
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