(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *参議院選挙結果
本文テキスト  29日投開票の参議院選挙で宗教団体が推薦した候補者の結果は以下の通り。全日本仏教会に加盟団体から推薦要請のあったのは計20人で13人が当選した。政党別には自民党10人(当選5人)、民主党8人(同7人)、国民新党2人(同1人)。新日本宗教団体連合会は推薦3人(民主2人、自民1人)が全員当選、神道政治連盟の自民党推薦候補1人も当選した。また創価学会を支持母体とする公明党は立候者12人のうち9人の当選に<とどまった>。
 なお僧籍を有する浄土真宗本願寺派の藤谷光信(民主党比例区)、谷川秀善(自民党大阪地方区)の両氏は当選したが、浄土宗の小泉顕雄氏(自民党)は落選した。このうち藤谷氏は宗門から特別推薦をうけ後援会加盟者は約18万人を数えていたにもかかわらず得票数は8万票弱だった。<不二川総長も「宗門の組織力の脆弱さが露呈した」と深刻に受けとめている>(31日付。10日付、28日付に関連記事。神社新報8月6日付、新宗教新聞8月25日付に関連記事)。
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