(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *自殺を語ることのできる死へ、でシンポジウム
本文テキスト  「自死遺族支援全国キャラバン実行委員会」と内閣府は1日、東京ビッグサイトでシンポジウム「自殺を『語ることのできる死』へ」を聞いた。自死遺族が体験談を語り、また姜尚中・東京大学教授は制度と同時に心のケアの大切さを指摘。清水康之・ライフリンク代表は自殺に対する偏見のため、遺族は自殺を明かせないことが多く、対策の進まない現状を説明した。続いて、多重債務者の支援と自殺対策を融合させるためのパネルディスカッションも行われた(仏教タイムス12日付に同類記事)。
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