(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社関連
記事タイトル *閣僚と政治家の参拝
本文テキスト  高市早苗内閣府特命担当大臣が8月15日、靖国神社を参拝した。閣僚による終戦記念日の参拝は、同大臣のみであった。同日午前の閣議後の記者会見で高市大臣は、「静かに祈りができない」として参拝しない意向だったが、その後に警備当局から静かに参拝できる状況になったとの連絡が入ったため、同日午後に参拝することにしたという(読売・東京・夕 8/15)。同日に参拝した主な政治家は次の通りである。小泉純一郎元総理が午前に参拝し、現職総理として21年ぶりに参拝した昨年に続いて2年連続であった(読売・東京・夕 8/15)。石原慎太郎東京都知事は午後、東京都戦没者追悼式出席後、同社に参拝した。石原知事の終戦記念日参拝は、知事就任2年後の2000年より8年連続(赤旗 8/17)。東国原英夫宮崎県知事は、宮崎市内での戦没者追悼式典後に上京し、午後7時の閉門直前に同社を訪れ、昇殿せずに参拝した。記者団には「私人として参拝した」と語った(朝日・東京 8/16)。同社の発表によれば本年8月15日の参拝者は16万5千人で、小泉総理が参拝した昨年の25万人に比べ、8万5千人の減少であった(朝日・東京 8/16)。
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