(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国外
大分類 【3.中東、西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *ファラオの呪いを恐れて、遺物返還
本文テキスト  エジプトの古代遺跡から遺物を盗んだドイツ人男性の遺族が、在独エジプト大使館に遺物を返還した。この男性は2004年にエジプトを旅行した際、ルクソールの王家の谷から古代エジプト絵画が描かれた石を壁からはがして持ち帰った。しかし、帰国後原因不明の高熱や麻痺、癌に侵され死亡した。この男性の遺族は「これらの石が義父をのろったようだ」と手紙に記しているという(産経 8/23ほか)。
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