(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国外
大分類 【3.中東、西アジア】
小分類(国名等) ◆イラン
記事タイトル *専門家会議議長に穏健派、ハメネイ師後継選びに影響
本文テキスト  イスラム聖職者86人で構成され、最高指導者の選出・罷免の権限を持つ「専門家会議」の新議長に、元大統領で保守穏健派のラフサンジャニ師が選出された。議長の権限は会議の臨時招集などに限られるが、現最高指導者ハメネイ師の後継選びの際に中心的な役割を担う可能性が高い。保守強硬派のアフマディネジャド現政権に対し、穏健派が巻き返す流れにあるとみられる(朝日 9/5ほか)。
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