(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国外
大分類 【2.東南アジア・南アジア】
小分類(国名等) ◆ミャンマー〈僧侶らによる反政府デモ関連〉
記事タイトル *治安部隊がデモ隊を武力制圧、僧侶700人連行
本文テキスト  25日夜、政権は前日からのデモ参加者が10万人規模に達したことをうけ、夜間外出禁止令を発令し、5人以上の集会を改めて禁止した(朝日 9/26)。26日、集会を阻止するため、軍事政権は実力行使に乗り出した。27日、治安部隊がデモ参加者に対し、無差別発砲を行い、国営放送によると日本人記者の長井健司氏を含む9人が死亡、11人が負傷した。治安部隊は僧侶らの活動拠点であるヤンゴン市内の少なくとも3つの僧院を急襲し、僧侶約700人を連行したという(毎日 9/28)。
29日、軍事政権は国営各紙を通じ、僧侶主導の反政府デモへの対応について、「平和と安定を回復した」と事実上の制圧宣言をした(読売 9/30)。
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