(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国外
大分類 【1.東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国〈アフガニスタンでの拉致〉
記事タイトル *韓国・アフガニスタン両国政府の対応
本文テキスト  ノ・ムヒョン大統領は21日早朝に解放を呼びかけ、その後も迅速な対応をとった。一方29日カルザイ大統領は、人質の解放に向け柔軟な対応を求める韓国政府に対して「テロリストとは取引しない」と消極的な対応をした。韓国は2004年、イラクでの拉致への対応の失敗を教訓とする一方、アフガンは今年3月イタリア人記者とタリバンの「人質交換」が米国などから批判されたという経緯がある。タリバン幹部やアフガン政府高官は報道機関の取材に対し、韓国政府が身代金2千万ドルを支払ったと語っているが、韓国政府は否定している(北海道 7/24ほか)。
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