(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗務課より不活動法人数の通知
本文テキスト  真言宗東寺派に対し2006年12月、文化庁宗務課より「都道府県が所轄する宗教法人のうち不活動の可能性があると各所轄庁が考えている(同派の)法人数」についての資料が送られてきた。その目的は「宗教法人の不活動状態を解消する」ためで、数は14ヵ寺。12日の定期宗会で児玉宗務総長が明らかにした。不活動宗教法人解消には(1)活動再開(2)吸収合併(3)任意解散(4)解散命令請求の4通りがあり、一部は対処済みだが、実態不明のところが多いという(17日付)。
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