(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *初の「昭和の日」を前に
本文テキスト  初めての「昭和の日」(4月29日)を前に4日、東京で記念シンポジウムがNPO法人「昭和の日」ネットワークによって開催された。「昭和の日」は神社界などが13年にわたって制定運動を行い、昨年の国会で成立した。最初の法案では「昭和天皇をお偲びする記念日」と明記されていたが、成立した祝日法では「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」となっている。しかし、神社新報の「論説」は「その核には、昭和天皇の御聖徳があることを忘れてはならない」とし、シンポジウムにおいて大原康男・国学院大学教授は、昨年までの「みどりの日」はかつての「明治節」が「勤労感謝の日」に変えられたのと同じくアメリカの占領政策の残滓であり、<これを機に占領政策の是正を>と講演した(16日付、30日付)。
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