(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *代理出産に母子関係認めず
本文テキスト  タレントの向井亜紀氏と元プロレスラーの高田延彦氏夫妻が、米国人女性に夫妻の受精卵を移植、代理出産によって生まれた双子の男児について、夫妻を両親とする出生届を東京都品川区が受理しなかったことの是非が争われた裁判で、最高裁第2小法廷は3月23日、「現行の民法では、出産した女性をその子の母とせざるを得ない」として、区に受理を命じた2006年9月の高裁判決を破棄した。決定では「代理出産に関する早期の法整備が強く望まれる」と指摘されている(読売・東京 3/24)。なお厚生労働省が3月に行ったアンケートでは、代理出産を「一定条件のもとで認めてよい」とする人は54.0%だった(読売・東京・夕 6/22)。
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