(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社関連
記事タイトル *李登輝氏が来日
本文テキスト  台湾の元総統である李登輝氏が、学術・文化交流を目的とした私的旅行のため、5月30日に成田空港から入国した(毎日・東京・夕 5/30)。6月7日には、日本兵として出征し1945年にフィリピンで戦死した実兄(李登欽氏、日本名・岩里武則)が合祀されている靖国神社を参拝。同氏は「62年ぶりに兄に会えた」などと語り、遺族の立場で「私人」として参拝したことを強調した。同日、塩崎官房長官は記者会見で「個人の行動なのでコメントしない」と述べた。李登輝氏は6月9日に帰国した(日経・東京・夕 6/7、産経・東京 6/8、朝日・東京 6/10)。
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