(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *初の「昭和の日」
本文テキスト  昭和天皇の誕生日にちなみ、国民の祝日である4月29日の「みどりの日」は、2007年より「昭和の日」と改称された。初の「昭和の日」を迎え、制定運動を行ってきた政治家らで組織する「昭和の日をお祝いする実行委員会」(会長・石原慎太郎東京都知事)は、東京都八王子市の武蔵陵墓地南側の陵南公園で記念式典を実施。約5千人が参列した。国営昭和記念公園(東京都立川、昭島市)では、入園料が無料で開園され、同日の入場者は1983年の開園以来、過去最高の9万2299人を数えた。一方、制定に反対する市民団体のデモ行進がJR池袋駅周辺(東京都豊島区)で行われるなど、祝賀ムードを牽制する一幕もあった(毎日・東京 4/30、産経・東京 4/30)。
Copyright(c) Religious Information Research Center