(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 国外
大分類 【6.EU諸国・西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イタリア
記事タイトル *十字架と宗教的共存
本文テキスト  イタリアでは1924年に制定された「学校の教室と裁判所の法廷には十字架を掛けること」という規則があるが、このほどイスラム教徒連盟アデル・スミス会長が「自分の子供の通う小学校の教室から十字架を取り除け」と訴え、10月下旬に地方裁判所判事がこの訴えを認めた。しかし政治家からも抗議が起こり、チャンピ大統領も「十字架はイタリア国民のシンボル」との談話を発表。イスラムの他の団体でさえ、宗教的共存を損なう行為だとしてスミス氏の行動に反対している(産経11/9)。
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