(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *政治
本文テキスト  参議院自民党全日本仏教議員連盟が1月30日、都内のホテルで設立総会を開き、仏教界からは安原晃全日仏理事長はじめ各宗派の宗務総長らが出席した。同連盟は35人でスタート。会長は青木幹雄、副会長は片山虎之助と谷川秀善、幹事長が鈴木政二、事務局長は小泉顕雄の各氏。青木会長は「仏教界のご意見を開き、政治の場で実現していきたい」。今後、全日仏と<積極的に情報交換や研修をしてゆくという>(3日付。なお1日付に浄土宗有縁国会議員の浄光会の記事、15日付に霊友会新春懇話会への石原慎太郎都知事出席の記事あり)。
 浄土真宗本願寺派は5日、柳沢伯夫厚生労働大臣の「女性は産む機械」との女性蔑視発言に対し安倍首相に抗議文を送った。同派は男女共同参画の社会を目指す運動に取り組んでいる(8日付。仏教タイムス8日付に同類記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center