(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *尼僧の現在
本文テキスト  浄土宗、曹洞宗、日蓮宗の尼僧の現状。浄土宗の尼僧(剃髪した女性僧侶)は293人で平均年齢は76歳。尼僧道場も2006年度は募集停止のうえ再開のめどはなし。<意気込んで入っても続かない>。曹洞宗の尼僧団員は5-600人で最盛期の半分ほど。平均年齢は70歳。<固い信念で出家するケースが年数人>。日蓮宗の場合、女性僧侶は1、369人。これには有髪、既婚者が含まれるが、彼女らは<僧侶として一人前に見られないことが多い>。全体として共通しているのは、深刻な高齢化や後継者不足などで<一刻の猶予も許されない難問に直面している>(1日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center