(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神社社有地処分の動向
本文テキスト  神社本庁に包括される神社の社有地処分は昨年、507件、約41万7、851平方メートルでここ10年では最も少なかった。処分理由は道路用地40.4%、河川やダムなど24.6%、公民館などの施設設置16.0%で約8割が公共事業である。神社本庁は境内地の減少を重く受け止めており、2003年には国土交通大臣などに、国や公共団体の公共事業計画に際し境内地提供依頼を控えるよう強く要望した経緯がある。しかし近年は携帯電話などの通信用鉄塔施設の設置を巡る社有地処分申請も多く寄せられており、神社側も賃料を得られることから処分に前向きの場合があるなど、<今後も予断を許せない状況>(4日)
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