(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *憲法九条、国家と宗教
本文テキスト  神学者ディートリッヒ・ボンフェッファー生誕100周年の記念講演会が9月20日、東京のお茶の水クリスチャンセンターで開かれた。ボンフェッファーの著書によってキリスト者になった東條隆進早稲田大学教授が講演。日本は神話国家であり、<聖徳太子の憲法17条から日本憲法までの歴史で、「第9条」には神の意志が働いていると思う>と語った(キ21日付)。
 第32回カトリック「正義と平和」全国集会が7日-9日、京都で開かれた。基調講演は富山国際大学の藤野豊氏の「ファシズムと優生思想」と「国家体制の中のキリスト教」の二題。分科会は「なくして分かる憲法九条」など13で行われた(カ15日)。
 絶対非戦平和団体の国際友和会(IFOR)総会が8日-17日、東京の八王子市で開かれた。9日にはIFORを母体とする日本友和会の創立80年を記念する講演会と国際シンポジウムが憲法9条をテーマに行われた。IFORは今後4年間、憲法9条の精神を世界の憲法に盛り込む活動を行うこととした(キ28日付)。改憲問題でク8日付及び15日付に関連記事あり。
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