(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆地方自治と政教分離
記事タイトル リード文
本文テキスト  静岡県吉田町の田村典彦町長は、町内の住吉神社で8月4、5日に開かれた夏祭りにて、祝儀として20数万円を配ったことが判明し、公職選挙法違反(寄付行為の禁止)で県警の事情聴取を受け、責任を取り11月7日に辞職を表明した。町長は「違反は承知していたが、長年の慣習で断りきれなかった」と話した(朝日・東京 11/8、朝日・静岡 11/10他)。なお田村氏は起訴猶予となり、12月24日の出直し町長選挙で再選した。
 兵庫県西宮市の西宮中央商店街振興組合では、市が施行する阪神西宮駅南側の駅前広場整備事業の一環として、商売繁盛の神様「えべっさん」の銅像建設を求めていたが、市側が「宗教色がある」として難色を示していたため組合側は11月24日、市長宛に要望書を提出した。同商店街は全国戎神社の総本社である西宮神社の門前町に位置するが、1995年の阪神大震災で店舗の廃業が相次いだため、商店街の振興策のため企画されていた(産経・大阪・夕 11/28)。
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