(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *天台宗が仏像盗難の共済制度
本文テキスト  各地で後を絶たない仏像の盗難事件をうけ、天台宗では独自の共済制度を2007年初から開始する。国宝・重要文化財と本尊の盗難や破損被害が対象で、宗教界では初の試み。種類・寸法・材質などにより評価額が算定され、掛金は評価額100万円当たり年5980円の掛け捨て。補償額は評価額を上限とし、一律10万円の見舞金も支給される。天台宗務庁は「信者や国の財産を守るという防犯意識を高める契機にしたい」としている(京都・京都・夕 11/9、週刊新潮 11/23)。
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