(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *ネット参拝の是非
本文テキスト  近年、神社仏閣のウェブサイトで、「参拝」や「祈願」のできるコンテンツが増えているが、年末年始を前に読売新聞は、神社本庁が去る7月に全国の神社へ対して「尊厳を損ないかねない」として自粛を求める通知を出したことを紹介した。記事では推進派の動きとして10月からネットでお守り販売を始めた東海地方のある神社も紹介した。井上順孝国学院大学教授は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。一律の統制は難しいが、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話す(読売・東京 12/16)。
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