(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 国外
大分類 【6.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン
記事タイトル *ローマ教皇、イスラム教の聖戦思想批判を謝罪
本文テキスト  ローマ教皇が故郷ドイツのレゲンスブルク大学でイスラム教の聖戦思想に対して批判的な発言をした問題で、イスラム諸国に反発が広がっている。これを受けて9月16日、ローマ教皇庁が釈明の声明を発表したが、アラブ世界最大の穏健派イスラム原理主義組織であるムスリム同胞団は、教皇自身による謝罪を要求した(産経 9/17)。17日、教皇自らが謝罪したが、事態は収束せず(毎日 9/18)、20日、教皇による再釈明がバチカンで行なわれた(赤旗 9/23)。25日には、イスラム諸国の大使らを招き会談、他宗教との対話の重要性を訴えた(朝日 9/26)。
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