(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 国外
大分類 【6.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *イスラム女性のベール着用論議が拡大
本文テキスト  10月初旬、ストロー前外相は、イスラムの女性がベールを着用し表情が見えなくなるのは、対話の障害であると新聞に寄稿した。ブレア首相も10月17日の会見の中でこの意見に同調、国内でベール着用論議が過熱している。19日には、イングランド北部ウェストヨークシャーにある小学校の英語の補助教員が、授業中でもニカブ(目だけを出し顔全体を覆うベール)をとることを拒否、学校側から停職処分を受けた問題の判決が雇用裁判所であった。判決では損害賠償請求の一部は認められたが、宗教的差別に関しては認められず、教員側は上級審で争うとしている(赤旗 10/25)。
Copyright(c) Religious Information Research Center