(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「悪魔の詩」事件が時効
本文テキスト  小説『悪魔の詩』を翻訳した筑波大助教授五十嵐一さんが1991年7月に筑波大(茨城県つくば市)で殺害された事件で、7月11日0時に時効が成立した。茨城県警は、犯人が国外にいる場合に適用される時効停止の可能性を考慮し、今後も捜査を継続する方針としている。同小説は、イランの最高指導者だった故ホメイニ師によって原作者の英作家サルマン・ラシュディ氏が「死刑」を宣告され、イタリアやトルコで翻訳者が襲われるなどの事件を惹起したことでも知られている。(常陽6/11、産経・東京 7/9他)。
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