(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)
記事タイトル *松本被告の二女ら、接見妨害等、敗訴
本文テキスト  拘置中の松本被告との接見を途中で打ち切られたのは接見交通権の侵害であり、被告が心身に異常を来たしているのに東京拘置所が治療を怠ったためとして、松本被告の二女と三女が、国を相手取り計900万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が、7月25日、東京地裁で言い渡された。永野厚郎裁判長は、多くの接見を円滑かつ公平に実施するためにはやむを得ず、定期健診や診察で異常な所見はないと診断されている、として請求を棄却した(朝日・東京・夕 7/25他)。
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