(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *「清め塩」論争
本文テキスト  京都府宮津市が全戸配布の広報誌などで、死者を「穢れた存在とみなし」「個人の尊厳を冒涜」する清め塩が「因習である」として廃止を呼びかけたところ、市民から多くの苦情が寄せられ、専門家からも「政教分離に抵触」するのではとの指摘がなされた。同市教委は5月3日に、清め塩の廃止は人権問題だがどうするかは個人の判断、などとする説明文を市のホームページに掲載したが、「説明になっていない」と市民の反発はやんでいない。産経新聞が京都府内27全自治体の教育委員にアンケートを行った結果、福知山市が同様の啓発を行っていることが判明した(産経・東京 5/1他)。
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