(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 国外
大分類 【6.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *グラス氏が「ナチス親衛隊」告白
本文テキスト  ノーベル賞作家ギュンター・グラス氏が、かつてナチスの武装親衛隊員だったことを告白し、ドイツ社会は衝撃を受けた。グラス氏はナチスの偽善を暴いた『ブリキの太鼓』で知られ、歴史と正面から向き合うことを訴える「良心の番人」と評されてきた。
キリスト教民主同盟(CDU)などからノーベル賞を返上すべきとの声があがる一方、グラス氏の勇気をたたえ告白の意義の大きさを指摘する声もある(東京 8/19ほか)。
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