(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 国外
大分類 【1.東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *臓器売買根絶へ新規定
本文テキスト  政府は7月19日、死体の売買や死体を利用したビジネスの禁止などを盛り込んだ、「死体処理管理規定」を公布した。新規定下では、医療機関以外の組織・個人による死体の授受・使用が禁じられる(赤旗 7/20)。
中国における臓器移植は、死刑囚以外、特に「法輪功」の投獄された信者の臓器をも摘出し売買しているのではないかと噂されており、カナダの国会議員などによる調査チームが報告書をまとめたが、カナダの中国大使館は反発している(夕刊フジ 8/10、SAPIO 7/26)。
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