(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2006年3月-5月
号数 31
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)<裁判のゆくえ>
記事タイトル *元幹部の動き
本文テキスト  坂本堤弁護士一家殺害事件、地下鉄サリン事件などで殺人罪などに問われ、一審で死刑判決を受けた元幹部の中川智正被告の控訴審第1回公判が3月1日、東京高裁で開かれた(日経・東京・夕 3/1)。第2回公判が5月12日に行なわれた(産経・東京 5/13)。元幹部の遠藤誠一被告の控訴審公判が3月2日、東京高裁で開かれた。被告はサリンの生成は認めているが、事件への関与や殺意、共謀は否認している(東京・東京3/3)。元幹部の新実智光被告の控訴審判決が3月15日、東京高裁で開かれた。判決は一審の死刑を支持、被告側の控訴を棄却した。判決理由として裁判長は、犯行の犯罪史上まれにみる悪質性、最高幹部としての責任の重大性をあげ、「死刑以外選択する余地はない」と述べた(朝日・東京 3/16)。元幹部の土谷正実被告の控訴審第4回公判が5月10日、東京高裁で開かれ結審した。土谷被告は出廷しなかったが、判決は8月18日が期日として指定された(毎日・東京・夕 5/10)。
Copyright(c) Religious Information Research Center