(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 8月 
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *戦争論
本文テキスト  兵士体験のある僧侶の戦争論。シベリアに抑留された山本孝圓天台真盛宗管長「戦争を防ぐためと言って逆に仕掛けるのが戦争の実態。一方的な正義はない」。「屍衛兵」だった叡南覚範延暦寺一山建立院住職は「戦争抑止が目的の核武装」を容認。イラクへの自衛隊派遣で犠牲者が出ても「国益のためなら仕方ない」。学徒動員された福家俊明園城寺長史は反戦平和の態度を一貫。イラク特措法の「復興支援などまやかし。平和の願いに逆行」(9日付)。
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