(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年12月-2006年2月
号数 30
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *政教分離、信教の自由で集会
本文テキスト  11日の「建国記念の日」を中心に、キリスト教界では全国各地で「信教の自由を守る日」として集会やセミナーが開かれた。とりわけ今年は具体的動きとなっている憲法改正問題、首相の靖国神社参拝問題が論議された(キ11日付、ク5日及び26日付)。
 「政教分離の侵害を監視する全国会議」(政教分離の会)は1月21日、東京で緊急全国集会を開き、自民党の新憲法草案における第20条3項の問題点について討議した。草案は社会的儀礼、習俗の範囲内ならば国や地方公共団体が宗教活動を行っても合憲であると解釈でき、そのため国や地方公共団体主催の地鎮祭が行われる可能性、首相の靖国神社への<より堂々たる参拝>がなされるのではないかとの意見が出された(キ4日付)。
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