(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 8月 
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *平和
本文テキスト  15日の敗戦記念日は全国各地で平和を祈り、学び、訴える集いが行われた(キ9日付に一覧)。東京では千鳥ヶ淵戦没者墓苑で平和祈祷会が行われた。平和遺族会全国連絡会は文京区で集会後、靖国神社周辺へ平和行進をした。<有事法制下での決意新たに>(キ30日付、ク31日付。ク10日付に関連記事)。日本のカトリック教会は6日から22回目の平和旬間を<過ごした>。戦争体験者が高齢化し、平和祈念行事への参加者が減少するなか、幾つかの教区では青年や子どもが中心になる企画を試みた(カ24日付)。
7月10日のカトリック/NCC対話集会で「戦争の神学と平和の神学」のテーマで講演がなされた。日本バプテスト連盟宣教研究所長の松見俊氏は、アメリカ南部バプテストのファンダメンタリストの戦争神学(聖戦、正戦論)に対し<ある種の責任性を感じた>と語った。なお同連盟は「平和に関する信仰的宣言」を昨年11月に出している(キ2日付)。
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