(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *学術
本文テキスト  日本宗教学会学術大会(神社新報の項参照)において「オウム事件と宗教研究」のパネルが開催され、島田裕巳・元日本女子大学教授や島薗進・東大教授らが報告。<“島田問題”等踏まえ><研究者と(研究)対象、対社会関係等で激論>が交わされた(1日付)。
 UTCP(東京大学21世紀COE共生のための国際哲学交流センター)主催による仏教セミナーが24日、東京大学駒場キャンパスで開かれ、同大の小林康夫・総合文化研究科教授と末木文美士教授が哲学と仏教の対話を展開。<文献を解釈する正統的な方法を脱構築し、もう一度仏教を問い直す>(29日付)。
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