(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *日中韓の仏教者が韓国で交流大会
本文テキスト  小泉首相の靖国神社参拝で日本と中国、韓国との外交関係が悪化する中、24日-25日に「韓中日仏教交流釜山大会」が韓国仏教宗団協議会の主催で開催された。日本の渡辺恵信・天台座主(代読)はかつての植民地支配と侵略を詫び、反戦の立場を強調した。大会中、韓中の代表が小泉首相の靖国神社参拝を公に批判することはなく、中国の聖輝・中国仏教協会副会長は「日本仏教界は過去の反省・懺悔を経て、重要な平和の力となっている」と語った(29日付)。
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